カテゴリ:答弁記録



『誰ひとり取り残さない社会の実現』について 1. ダウン症児のための子育て手帳の採用 【大 石】 ダウン症児は、国内では毎年、約2,200人が出生すると推定される。 発達の速度が違うため、一般的な母子手帳と比較して、保護者は、わが子の遅れにあせりや落ち込み、孤立感によりひきこもりになるケースもある。...
1. パブリックコメントを利用した県民参画の促進について 【大 石】 厳しい財政環境が続く中、限られた人員と財源によって県民本位の政策を推進するためには、県政への県民の参画により、県政と行政との協働関係を構築することが必要である。 そのための手続きの一つとして、パブリックコメントがある。...
1. 県税の収入率向上対策について 【大 石】 平成29年度当初予算における人件費や扶助費などの義務的経費は、歳出総額の50%を占めており、今後も子育て、高齢者等の支援に必要な社会保障関係費を中心に益々、義務的経費の増加が懸念される。...
1. 地方創生の推進について 【大 石 】 国は一昨年、人口減少の克服や東京一極集中の是正を目指す政策として「地方創生」を打ち出した。 しかしながら、政府関係機関の地方移転については、掛け声倒れの感が否めず、各自治体が寄せた大きな期待には程遠い結果であったと感じている。...
『いのちを守る』について 1. 地籍調査の促進 【大 石】 昨年9月に鬼怒川の堤防が決壊したが、この地域は地籍調査が完了していなかったので、土地の権利関係を復元していく作業が必要となり、復旧に相当の時間がかかるようである。...
1. ふるさと納税を活用した静岡県の魅力の発信について 【大 石】 「ふるさと納税」制度の知名度が高まって、ふるさと納税の利用者、寄付される金額はともに増加傾向にあると聞いています。国では、ふるさと納税の利用をさらに促進していくために、個人住民税軽減額引き上げも検討している。...